田辺三菱、5年間で4000億円投じ、10品目の後期開発品目指す

田辺三菱製薬は2015年11月30日、2016年度から2020年度までの中期経営計画を策定したと発表した。中計では、開発品目の価値最大化を図るため、5年間で4000億円を研究開発に投じ、後期開発品を10品目創製する目標を設定した。抗体医薬やワクチンに加え、核酸医薬や再生医療の研究開発も強化する。

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