米StemCells社は2015年11月18日、現在進行中のヒト神経幹細胞を有効成分とした「HuCNS-SC」のフェーズII の、1番目のコホートの最初の6カ月間の結果を発表した。同臨床試験は、頸髄損傷(SCI)を対象疾患としたもので、運動機能の指標などで運動能力の向上が示された。運動機能の評価は敏しょう性試験を使って評価された。

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