東北大など、植物ホルモン類似体がATP産生を促進しミトコンドリア病への効果が期待できる、16年中の治験開始目指す

 東北大学大学院医工学研究科生体再生医工学講座分子病態医工学分野・同医学系研究科医工学連携講座病態液性制御学分野の阿部高明教授らのグループは、ミトコンドリアにおけるATP産生を促進し、ミトコンドリア病などに効果が期待できる植物ホルモン類似体化合物を見いだしたことを発表した。

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