インタープロテイン、仏Ipsen社と大型契約

 インタープロテイン(大阪市北区、細田雅人社長)は2015年11月19日、フランスIpsen社と新規医薬品の開発を目的に共同研究とオプション権に関する契約の締結を発表した。この契約の対価は、総額で1億6500万ユーロ(1ユーロ130円として220億円)になる可能性がある。さらに、製品売り上げに係るロイヤルティーも支払われる。同社は2011年10月に味の素製薬と、武田薬品工業とは2011年12月に続き2013年4月に、2013年2月にはラクオリア創薬と共同研究の契約を結んでいる。今回は、海外企業との初の契約。今回の契約締結に至った経緯などについて、インタープロテインの細田雅人社長と小松弘嗣最高科学責任者に聞いた。

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