ドイツMunchen工科大学(TUM:Technical University of Munich)は2015年11月2日、Garchingキャンパスにある研究用中性子源FRM IIと、米Los Alamos国立研究所並びに米Oak Ridge国立研究所にある中性子源を使い、バイオマス分解酵素のグリコシダーゼの反応メカニズムを解明したと発表した。植物からエネルギーと原料を回収するプロセスをより効率的に省資源で実施するために適切な酵素が求められているが、この研究成果はバイオマスを大規模に処理する技術の改善につながるかもしれない。

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