米Memorial Sloan Kettering Cancer Center(MSKCC)は、固形癌患者を対象に、341の遺伝子から成るカスタムデザインの癌パネル「MSK IMPACT」を用いた変異プロファイリングを行い、並行して生殖細胞変異についても調査した。生殖細胞変異に関する情報は患者に利益をもたらす可能性があるが、癌とは無関係の臨床的に意義のある知見や、臨床的意義が明らかではない多くの変異が見つかる可能性もあることが判明した。詳細は、JAMA Oncology誌電子版に2015年11月10日に報告された。



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