アストラゼネカ、PARP阻害薬のCDx開発ではカウンセリングなども課題

 アストラゼネカは2015年11月13日、都内で事業説明会を開催。PARP阻害薬でBRCA遺伝子変異陽性再発卵巣癌などに対して開発中のオラパリブ(AZ2281)のコンパニオン診断薬(CDx)について、取締役執行役員を務める谷口忠明研究開発本部長は、「海外に引き続き、国内でもMyriad Genetics社と協力する」とコメントした。

【訂正】当初、誤解を招く表現が含まれていたため、タイトルを一部変更しました。お詫びして訂正いたします。

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