東大濡木教授、CRISPR/Cas9用いた遺伝子治療でベンチャー立ち上げ

 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の濡木理教授が近く、ゲノム編集技術を用いた遺伝子治療の実用化を目指し、ベンチャー企業を立ち上げることが、2015年11月13日までに本誌の取材で明らかになった。

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