米OncoMed Pharmaceuticals社は2015年11月9日、AACR-NCI-EORTC(米癌学会・米国立癌研究所・欧州癌研究治療機関)国際会議において、非小細胞肺癌(NSCLC)に対する抗Fzd7抗体vantictumab(OMP-18R5)の前臨床試験で、新規のバイオマーカーが同定された結果などについて3件のポスター発表を行った。また発表のうち1件は、抗DLL4/VEGF二重特異性抗体(OMP-305B83)の安全性と有効性を検討した異種移植片腫瘍モデルの前臨床試験の結果だった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)