慶應大など、ADとALSの症状に関連するニューロンで新技術

慶應義塾大学医学部生理学教室の岡野栄之教授や今泉研人氏、順天堂大学大学院医学研究科ゲノム・再生医療センターの赤松和士特任教授らは、脳や脊髄などの特定の部位のニューロンを、選択的に作製する技術を開発した。今回の研究成果は、米国時間2015年11月5日に、「Stem cell Reports」オンライン版に公開された。岡野教授らは、今回開発した技術で作製した細胞をアルツハイマー型認知症(AD)治療薬のスクリーニングに利用するため、製薬企業との共同研究を既に開始している。

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