再発または再発・難治多発性骨髄腫(MM)に、抗ヒトCD38モノクローナル抗体daratumumabとレナリドミド、デキサメサゾンの併用投与は深く持続的な効果を発揮することが明らかとなった。3剤を併用したフェーズI/II試験GEN503のアップデートで、拡大コホートの解析が行われた結果、示されたもの。成果は12月5日から8日にオーランドで開催されている米国血液学会(ASH2015)でデンマークVejle HospitalのTorben Plesner氏によって発表された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)