再発・難治多発性骨髄腫(MM)に対し、モノクローナル抗体製剤elotuzumabと標準治療(レナリドミド、デキサメタゾン)の併用は、観察期間を延長しても安全で有効であることが明らかとなった。無作為化オープンラベルフェーズIII試験ELOQUENT-2のアップデートの結果、示されたもの。成果は12月5日から8日にオーランドで開催されている米血液学会(ASH2015)で、米Dana-Farber Cancer InstituteのPaul Richardson氏によって発表された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)