11/21開催 多様化する核酸医薬のモダリティ

(2019.10.08 10:01)

 核酸医薬の研究開発が、世界的に本格化してきた。低分子薬の創薬研究で培った人材やノウハウを活用できることから、国内の製薬企業はどこも、核酸医薬への投資を本格化させている。日本発の核酸医薬は、数年後には大幅に増加する見通しだ。

 さらに、核酸医薬のモダリティの多様化も進んでいる。配列設計技術を筆頭として、核酸医薬の創薬基盤技術が、新たなモダリティの創薬にも活用できる可能性が高い。活発な議論の場として、情報共有の場として、絶好の機会をぜひ活用してほしい。

多様化する核酸医薬のモダリティ
 ~ アンチセンス、siRNAからRNA編集、ゲノム編集まで ~
開催:2019年11月21日(木) 13:00~17:30 (開場12:30)予定
会場:AP 日本橋(東京・日本橋)
詳しいプログラム内容等はこちらから。

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