6/7セミナー 異常な蛋白質に対する低分子薬の2つのアプローチ

(2019.04.24 17:00)

 異常な蛋白質に対する低分子薬の創薬アプローチとして、不安定な標的蛋白質の立体構造を安定化する「シャペロン薬」と、ユビキチン・プロテアソーム系を利用して標的蛋白質を分解する「標的蛋白質分解誘導薬」に注目が集まっている。

 本セミナーでは、「シャペロン薬」と「標的蛋白質分解誘導薬」の創薬研究に携わっているアカデミアや企業の専門家を迎え、低分子薬それぞれの研究開発状況について、解説してもらう。また、パネルディスカッションでは、2つのアプローチの棲み分けなどについても議論する予定だ。活発な議論の場として、情報共有の場として、絶好の機会をぜひ活用してほしい。

異常な蛋白質に対する低分子薬の2つのアプローチ
 ~ シャペロン薬と標的蛋白質分解誘導薬 ~
開催:2019年6月7日(金) 13:00~17:30 (開場12:30)予定
会場:日経BP 本館5Fセミナーホール(東京・神谷町)
詳しいプログラム内容等はこちらから。

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