創薬R&Dの新たな試み 9.21セミナー開催

(2018.08.09 09:30)

 創薬R&Dの置かれた状況は、ここ10数年で劇的な変化を遂げています。増え続ける情報をうまく活用することが重要要素のひとつとなり、その意思決定における比重も高まっています。革新的な医薬品を創出することが難しくなる中、日本の製薬会社でも様々な試みが行われています。

 そこで、創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供します。武田薬品の創薬研究部門の一部事業を承継したアクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズと、第一三共からは、創薬における現状や重要性について解説します。また、大日本住友製薬は、再生・細胞医薬の取り組み等を紹介します。

 創薬における研究開発を考える一助として、現状の進め方を見直す絶好の機会です。活発な議論の場として、情報共有の場として、皆様のご参加をお待ちしています。

「創薬R&Dにおける新たな試み」セミナー
開催:2018年9月21日(金) 13:00~17:00 (開場12:30)予定
会場:日経BP社 本館5Fセミナーホール(東京・神谷町)
詳しいプログラム内容等はこちらから。

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  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

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