オートファジー創薬応用セミナー 3.6開催

(2017.01.05 16:20)

 細胞内の蛋白質分解を担うオートファジーの活性が、健康寿命、さまざまな疾患の発症や悪化に関係していることが明らかとなり、注目が集まっています。

 オートファジーは、プロテアソームによる分解のように特定の蛋白質などを認識して分解するとは従来考えられていませんでしたが、蛋白質やダメージを受けたミトコンドリア、細菌などを選択的に分解する機構が明らかとなってきました。遠からず、医薬品や化粧品、機能性食品などへの応用が期待されています。

 そこで日経バイオテクでは、細胞種や疾患別のオートファジーの機序解明の研究成果や、創薬標的となりうる可能性、化粧品や機能性食品への応用を見据えた、今後の研究課題などに関するセミナーを開催します。

 第一線の研究者を招き、オートファジーの創薬などを目指した研究開発の現状とクリアすべき課題を議論します。奮ってご参加ください。


オートファジーを標的とする創薬、化粧品開発の可能性

開催:2017年3月6日(月) 13:00~17:30 (開場12:30)予定

会場:Learning Square新橋 (東京・新橋)

詳しいプログラム内容等はこちら。