書籍「新薬創製」

(2016.03.15 12:00)

オプジーボ、アクテムラ、ブロプレス、‥‥ 日本で生まれた、12の画期的新薬。その開発の過程を当事者へのインタビューを基に徹底分析。

この革新的なブロックバスター医薬品の各事例には、創薬過程にユニークな特徴がある。統一的視点でその過程を調査・横断分析した結果、基礎研究の重要性、知的財産制度が果たす役割、産学連携の在り方など、多くの示唆を与えてくれるポイントが見出せる。

本書は、製薬企業やベンチャー、大学などで、医薬品の研究開発に携わる全ての方と、イノベーションのマネジメントに関心のある研究者、ビジネスマンにはお薦めの一冊。

執筆は、イノベーションと産業組織を研究対象としてきた東京経済大学の長岡貞男教授を中心に、研究者や製薬企業出身者らからなる10人のグループが担った。

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