再生・細胞医療と遺伝子治療の日本と海外の開発動向の違い

 2018年に入り、日本企業の再生・細胞医療の開発が加速している。富士ソフトの子会社である富士ソフト・ティッシュエンジニアリングは2018年6月、口唇口蓋裂を対象疾患として、自家のインプラント型再生軟骨を再生医療等製品として厚生労働省に承認申請した。

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