フロンティアの景色

産業創出の期待を担うガレージバイオベンチャー

DIYバイオとバイオハッキングの熱気は何を生み出すか
(2017.12.19 08:00)1pt
インテグリカルチャー 羽生雄毅

 これまでバイオベンチャーと言えば、大学研究室での研究成果を事業化したものか、事業会社の子会社の事例が多かった。しかし近年、そのどちらにも属さないバイオベンチャーの動向が相次いで報じられている。

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写真はイメージ(提供:PIXTA)  創薬 × ビッグデータ、医療 × AI、育種 × ゲノム編集、医療機器 × IoT……。バイオ業界、ヘルスケア業界の研究開発には、日々新たな先端技術が積極的に取り込まれ、新たな製品が生み出されていきます。研究開発を支える人材も、米国を中心として、さまざまな拠点に集まり、それぞれでエコシステムが構築されつつあります。バイオ、ヘルスケア業界のフロンティアに今、どんな景色が広がっているのか――。本コラムでは、世界の最先端、日本の最先端で何が起きているか、業界の識者にリポートしていただきます(写真はイメージ、提供:PIXTA)。

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