フロンティアの景色──バイオハッカーと呼ばれて(第1回)

私がバイオハッカーになった理由

(2018.02.19 08:00)1pt
片野晃輔

 本連載「バイオハッカーと呼ばれて」では、フリーランスの研究者を自称する片野晃輔さんに、DIYバイオやバイオハッカーコミュニティーなど、バイオを取り巻く新しい動きについて紹介していただきます(編集部)。



 私の名前は片野晃輔。1997年新潟市生まれの20歳で、現在は母と姉3人と一緒に横浜市郊外で暮らしている。2016年に都内の私立高校を卒業した後は大学には進学せず、フリーランスの研究者として、高校在学中から個人的に取り組んできたDNAメチル化などの研究を行っている。

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写真はイメージ(提供:PIXTA)  創薬 × ビッグデータ、医療 × AI、育種 × ゲノム編集、医療機器 × IoT……。バイオ業界、ヘルスケア業界の研究開発には、日々新たな先端技術が積極的に取り込まれ、新たな製品が生み出されていきます。研究開発を支える人材も、米国を中心として、さまざまな拠点に集まり、それぞれでエコシステムが構築されつつあります。バイオ、ヘルスケア業界のフロンティアに今、どんな景色が広がっているのか――。本コラムでは、世界の最先端、日本の最先端で何が起きているか、業界の識者にリポートしていただきます(写真はイメージ、提供:PIXTA)。

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