広がる抗体医薬の可能性

 2019年12月9日に中外製薬は、2012年12月以来7年ぶりとなる抗体技術の説明会を開催した。まず登壇したのは2012年に設立された100%子会社であるシンガポールChugai Pharmabody Research(CPR)社の責任者を務め、現在は中外製薬の研究本部長である根津淳一。続いて2017年4月から根津に代わってCPR社のCEOを務めている井川智之がプレゼンテーションを行った。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)