グローバルファーマへの先導役に

 2013年に米Ultragenyx社と提携して以降、2017年には欧州で条件付き承認を取得、2018年4月に米国で成人と小児のX連鎖性低リン血症(XLH)を対象に承認を取得して発売にこぎ着けた。協和キリンはこのクリースビータをグローバルスペシャルティーファーマの実現を先導する存在と位置付け、海外売上高の拡大を図ってきた。クリースビータに続くグローバル品目2品も海外で承認を取得し、海外売上高は順調に拡大。グローバルファーマとしての体制は整えつつあるが……。

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