バイオエコノミーとSDGs

 2016年春からVTTフィンランド技術研究センターで仕事をし始めた著者が、日本におけるバイオエコノミーの認知度の低さに気づき、色々なところでその危機感を話すようになって早1年半がたつ。その間何度も「我が国もバイオエコノミーという概念を受け入れるべきである」と主張してきたが、最近になってようやく話を聞いてくださる人の数も増えてきている気がする。

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