日本版バイオエコノミーとアカデミアにおけるSDGsの推進にむけて

 2017年6月15日、ショッキングなニュースが世界を駆け巡った。英放送協会(BBC)のドキュメンタリー番組『新たな地球を求めての旅立ち(原題:Expedition New Earth)』の中で、理論物理学者Stephen Hawking博士が、「人類に残された時間はあと100年しかない」という衝撃的な未来予測を語った。BBCのインタビューによると、地球温暖化はもう後戻りできない転換点に近づいており、最悪のシナリオは「気温250度、酸性雨が降り注ぐ金星のような高温の惑星へと地球が変貌していく」ということだ。残念ながら、Hawking博士のこの問題提起は、日本ではほとんど報道されなかった。

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