B細胞阻害薬を探す旅

 B細胞阻害薬の探索が研究テーマとして承認されるとテーマコードが付けられた。命名者は私で、ポリクローナルB細胞活性化現象を制御するという意味合いの“Polyclonal B cell Modulator”の頭文字を取って PBM検体とした。研究予算も同時にこのとき確保された。テーマは決まっても担当者は私を除けば、たった1人、免疫研究グループの小森利彦さんだけだった。

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