静脈内注射の世界チャンピオン

 NZB/NZWF1マウスは、自己免疫疾患であるSLEの優れた実験モデルマウスとして頻用されていた。カルフェニールの有効性も、このマウスを用いて見いだしたことは前述した通りだ。Gershwin博士から最初に与えられた課題は、このマウスのB細胞機能を、コロニー形成法を用いて調べることだった。

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