中外製薬とのプロフェッショナル契約社員契約が2009年8月末日に満了したが、米食品医薬品局(FDA)の承認はまだ得られていなかったので、もう1年顧問として残留することになった。その後もアドバイザリー契約を締結しながら非常勤勤務を継続していたが、年々勤務時間は短くなっていた。そして2012年8月、浅草にあるグローバル経営コンサルティング会社のフューチャー・オポテュニティー・リソース(F.O.R)の土木田斉社長を紹介された。私は医薬品創生アドバイザーという肩書で週2日程度働くことになった。

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