2つの結果オーライ

 IL6阻害剤の探索を目指しながらも、可溶性受容体では挫折し、低分子量のペプチド性化合物の探索でも苦戦した揚げ句、IL6受容体に対するモノクローナル抗体の開発にかじを切ったことを述べてきたが、この選択が結果オーライだったと思える点が2つある。

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