ちょっと先走った話の内容になるが、アクテムラの成功に産学連携の果たした役割は大きかったと思う。大阪大学を介して中外製薬には多くの海外アカデミアから、常に最新情報が入ってきた。そして、そのようにして形成されたネットワークのお蔭で、その時々のバイオテクノロジー、遺伝子操作マウスなど先端技術を駆使して研究開発を発展させることができた。

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