連載最終回は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の創薬支援ネットワークの中心的な創薬支援事業である創薬ブースターを紹介する。創薬支援ネットワークはAMED設立に先駆けて2013年5月16日に開始された国の新しい取り組みである。設立当初は医薬基盤研究所(現 医薬基盤・健康・栄養研究所)の創薬支援戦略室がその本部機能を有していたが、AMED設立に伴いAMEDの創薬支援戦略部(Department of Innovative Drug Discovery and Development: iD3)に業務が移管された。本稿作成に際しては、AMED創薬支援戦略部の川井享代氏に多大なるご協力を頂いた。川井氏にはこの場を借りて厚く御礼申し上げる。

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