生命科学分野では、次世代DNAシーケンサーや質量分析装置などの機器から膨大なデータが日々生み出され、その増加率は「半導体の集積率は18カ月で2倍になる」というムーアの法則を上回っている。コンピューターの進化を超えてデータ量が増大しており、その膨大なデータを活用することで様々なビジネスが動き始めている。こうしたデータの基盤となるのが各種データベースだが、日本の運営体制は他国に比べて貧弱だ。

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