寛和久満夫の深読み科学技術政策第240回

次に研究の主流となる領域の兆し

(2018.11.02 08:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では2年に1度、Top1%論文(コアペーパー)の共引用関係から、ホットな研究領域を可視化するサイエンスマップを公表している。最新版のサイエンスマップ2016であれば、2011年から2016年に出版された論文を対象に、現在、世界でどのような分野が形成され、活発に研究活動が行われているのかを論文の分野やキーワードなどで可視化している。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!」
    2019年7月29日開催!伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の一橋大学・伊藤邦雄教授による基調講演をベースに、伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて徹底討論します。新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」発刊記念セミナー。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧