ここ数年、オープンイノベーションがはやりである。日本国内では形式的にオープンイノベーションを行っている事例は多いが、本気で力を入れているかというと疑問符が付く。各社の持つ情報をどこまで共有してよいのか、あるいはすべきではないのか、権利関係はどうするのかなど、様々な課題に対応するための判断基準が確立していないためだ。

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