2020年4月から、専門医制度が変わって年間養成数の上限(シーリング)が設けられる。診療科と地域の偏在を是正するために行われるものだが、主に研究に携わる医師もカウントされる。大学などで専門医資格を持つ人間が臨床に駆り出されることで、基礎研究や臨床研究、医師主導治験などが停滞する可能性があり、注視する必要がありそうだ。

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