日本国内の基礎生命科学の研究力低下が著しいことは本コラムで何度も触れている通りだが、今年もそれを思い知らされる時期が来た。科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は隔年で8月に「科学研究のベンチマーキング」を公表する。まだまだ暑い日が続くが、ゾッとするような日本の凋落ぶりを見てみよう。

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