自然科学の論文数で中国が世界トップに

 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が2020年8月に公表した「科学技術指標2020」によると、自然科学系の研究論文数で中国が米国を抜いて世界第1位になったことが分かった。日本は米国、ドイツに次いで4位に付けているが、最近の大学に対する予算の削減ぶりを見ると、いつまで10位以内に踏みとどまれるかさえ心配な状況である。

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