大学の研究者はどれだけ自分の研究に時間を使えているのか。その実態を調べる文部科学省の「大学等におけるフルタイム換算データに関する調査」について、結果がこのたびまとまった。それによると、大学教員の医師が研究に使える時間の割合が大幅に減っており、臨床研究が危機的な状況にあることがうかがえる。このままでは、日本のバイオ産業が停滞してしまいかねない。

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