沖縄科学技術大学院大学(OIST)をご存じだろうか。沖縄県恩納村にある博士課程のみの新しい大学院大学で、学生の87%、教員の60%が外国人という日本では稀有な存在だ。この大学に対する評価が話題になっている。英Nature誌のランキングでは日本一だと評価された一方で、財務省からは「研究生産性を高める努力をせよ」と厳しい評価を受けた。どういうことか。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)