政府は2019年6月14日、スマート社会の実現に向けた「IT新戦略」を閣議決定した。デジタル技術を最大限に利用して社会課題の解決や産業力応用に結び付けるための戦略をまとめた。パーソナルヘルスレコード(PHR)の利活用を推進する上で基盤となるマイナンバーカードを2021年3月から保険証として利用可能にし、2022年度中には全ての医療機関にシステムを整備するなどのロードマップを描いている。

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