科学技術振興機構(JST)の調査によると、2015年から2017年の生命科学研究領域におけるTop10%論文(被引用数が上位10%の論文)を国別に分類して順位を付けた場合、46分野中40分野で米国がトップだが、中国が2位で残り6分野のトップを取っている。日本は分野別で癌研究が3位に位置しており最も健闘しており、生化学・遺伝学・分子生物学(全般)、生化学、細胞生物学、発生生物学、分子生物学、感覚系の6分野でなんとか5位にとどまっている状況だ。

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