日本の排他的経済水域(EEZ)の海底には、金、銀、銅、亜鉛、コバルト・リッチ・クラスト、マンガン団塊(ノジュール)、メタンハイドレートなど、多くの資源が存在している。例えば、海底熱水鉱床の原鉱石は7.5億t、コバルト・リッチクラストは24億t、メタンハイドレートは12.6兆立法メートルが確認され、現在、資源開発に向けた取り組みが内閣府のSIPを中心に実施されている。

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