寛和久満夫の深読み科学技術政策(第156回)

量子生物学への転換を強化すべき

(2017.02.21 00:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 千葉大学と量子科学技術研究開発機構は2017年2月2日、包括的連携協力に関する協定書を締結した。互いの技術を生かすことで、認知症早期診断装置の開発、オープンPETを用いた正確な手術の実施、創薬標的膜蛋白質の構造解析などの研究開発を進める。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧