医療機器市場最前線

川澄化学など、国内初の腹部大動脈瘤ステントグラフトの共同開発に着手

慈恵医大教授の大木隆生氏、マニー、旭化成、JOMDDの5者共同で、より細径目指す
(2018.02.27 08:00)1pt
星良孝=ステラ・メディックス

 川澄化学などは2018年2月8日、国内初の腹部大動脈瘤ステントグラフトの共同開発契約を締結したと発表した。共同開発契約を行ったのは、川澄化学工業の他、東京慈恵会医科大学血管外科の大木隆生教授、マニー、旭化成、日本医療機器開発機構(JOMDD;東京・中央、内田毅彦社長)の5者。

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ステラ・メディックス

ステラ・メディックス  専門分野特化型のコンテンツ創出を事業として、バイオテクノロジーを含めて、医療や健康、食品、美容、アニマルヘルスの領域の執筆・編集・審査監修をサポートしている。代表取締役の星良孝は、東京大学農学部獣医学課程を卒業後、出版社やインターネット企業で医療系コンテンツ事業に従事。2017年に会社設立。
 医療機器やデジタルヘルスに関して最新のニュースを紹介するとともに、それらの市場の現状について解説します。

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