術前治療後の遺残癌の量や状態を示すRCBインデックスは、無イベント生存(EFS)や無遠隔転移生存(DRFS)などの予後の予測因子として、乳癌サブタイプ別においても有用であることが、5000人以上のデータをプール解析した研究で明らかになった。

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