脳転移の患者も含む多くの治療歴があるHER2陽性進行乳癌患者に対して、トラスツズマブ、カペシタビンに加えて経口チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)tucatinibを投与することで、無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)を有意に延長できることが明らかとなった。

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