70歳以上の再発・難治性低悪性度非ホジキンリンパ腫患者に対し、レナリドミド+リツキシマブ(R2療法)はリツキシマブ+プラセボと比較して無増悪生存期間(PFS)を延長させ、特に濾胞性リンパ腫では有意に延長することが、多施設共同二重盲検無作為化フェーズ3試験のAUGMENTの年齢によるサブグループ解析の結果で明らかになった。

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