Oncology◎日本癌治療学会2019

食道癌や胃癌、悪液質に関する新規臨床試験の日本人データが発表

食道癌2次治療、胃癌3次治療以降の選択肢が広がる
(2020.01.16 08:00)1pt
八倉巻尚子=医学ライター

 進行食道癌に対するニボルマブのATTRACTION-3試験の結果が今年の欧州臨床腫瘍学会(ESMO2019)で発表され、10月に開催された第57回日本癌治療学会学術集会では日本人サブグループ解析の結果が報告された。また進行胃癌に対するFTD/TPI(TAS-102)のTAGS試験においても、日本人集団での有効性を示す結果が報告された。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み
 Oncologyは、日経メディカル Onlineが癌の臨床医向けに提供しているコンテンツを日経バイオテクに転載するものです。国内外の癌関連学会で発表された演題の速報やレポート、臨床試験を解説するエリアレビューなど、日進日歩で変化する癌診療の今をお伝えします。

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 好評!「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧