Oncology◎AACR-NCI-EORTC2019

HRAS変異陽性腫瘍細胞の割合が高い頭頸部扁平上皮癌にtipifarnibが高い効果を示す可能性

(2019.12.05 08:00)1pt
横山勇生=編集委員

 HRAS変異を有する腫瘍細胞の割合(variant allele frequency:VAF)が高い頭頸部扁平上皮癌(HNSCC)に、HRASの活性化に必要なファルネシルトランスフェラーゼの選択的阻害薬であるtipifarnibが有効である可能性が明らかとなった。

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