ドセタキセルによる治療歴があり、新規アンドロゲン受容体(AR)標的薬(アビラテロン、エンザルタミド)の投与から12カ月以内に進行した転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)に対し、3次治療でのカバジタキセルは新規AR標的薬に比べて画像診断による無増悪生存期間(rPFS)を有意に2倍延長し、死亡リスクは36%低下できたことが示された。

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