IDH1遺伝子変異を有する既治療の進行胆管癌患者に対し、IDH1阻害薬ivosidenibは、プラセボと比べて無増悪生存期間(PFS)を有意に延長し、全生存期間(OS)でも良好な傾向を示すことが示された。

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